ヤクルト小川、2年連続2桁勝利はお預け 2回に先制2ラン許し、4回3失点で降板

[ 2021年10月21日 19:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2021年10月21日    神宮 )

<ヤ・広23>ヤクルト先発の小川(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトのエース、小川泰弘投手(31)が優勝マジック3として迎えた広島戦(神宮)に先発登板。2回に先制2ランを浴びるなど4回4安打3失点で降板し、2年連続4度目となる2桁勝利はお預けとなった。

 2回に四球で出した坂倉を走者に置いた2死一塁で相手7番・林に2ボールからの3球目、外角低め143キロ直球を左中間スタンドに叩き込まれる先制10号2ランを被弾。味方打線は主砲・村上の12打席ぶり安打&7試合ぶり打点となる右翼線への適時二塁打で3回に1点を返して2―1としたが、直後の4回に先頭・西川に右翼線二塁打を許すと、2死後、菊池涼に右前適時打されて3失点目。その裏、1死二、三塁で打席が回ると代打・川端を送られ、降板となった。

 小川の投球内容は4回で打者16人に対して68球を投げ、4安打3失点。3三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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