国学院大・山本ダンテ 2安打4打点!大阪桐蔭後輩の活躍刺激に「自分も頑張らないと格好がつかない」

[ 2021年3月29日 14:01 ]

東都大学野球春季リーグ第一週第1日 1回戦   国学院大8―1亜大 ( 2021年3月29日    神宮 )

 かつて大阪桐蔭で4番を打ち、17年春のセンバツで全国制覇を経験した国学院大・山本ダンテ武蔵(4年)が一発を含む2安打4打点をマークした。

 3回に逆転に成功し、なお1死二、三塁の場面で右翼に3ラン。「“よし、犠飛や”と思ったら、思った以上に打球が伸びた」。これが公式戦2本目の一発。8回2死一、二塁では駄目押しの左翼線二塁打を放った。

 この冬はパワーアップを意識。管理栄養士の指導のもと、昨年11月から約10キロの増量に成功した。現在の体重は93キロで「逆方向に強い打球を、と思ってやっていた。成長にプラスになった」と笑顔で振り返る。

 大阪桐蔭の1学年後輩の根尾(中日)、藤原(ロッテ)らはプロの世界で活躍。「後輩が頑張っているし、自分も頑張らないと格好がつかない」とさらなる奮闘を誓った。

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