第75回JABA東京スポニチ大会 組み合わせ決定 3月8日開幕

[ 2021年2月10日 14:00 ]

神宮球場
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 社会人野球の第75回JABA東京スポニチ大会(3月8日開幕、神宮など)の組み合わせが10日、決まった。昨年都市対抗優勝のHondaなど16チームが出場する。また、今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催される。

 新人の社会人デビュー戦にもなる今大会。Hondaには早大から2メートル左腕の今西拓弥投手ら4選手が新加入。ENEOSの9人のルーキーの中にはヤクルトで活躍した度会博文氏の次男で、横浜高出身の隆輝内野手も名を連ねる。明治安田生命には早実時代に1学年下の清宮(現日本ハム)と甲子園に出場した早大出身の金子銀佑内野手が加わる。最速146キロ左腕、横浜商大出身の藤村哲之投手は東芝に進んだ。

 ドラフト候補では三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑敦也投手、東芝・吉村貢司郎投手、Honda・米倉貫太投手、Honda鈴鹿・八木玲於投手らが出場する。

 組み分けは以下の通り。

【Aブロック】
鷺宮製作所、Honda、TDK、三菱自動車岡崎
【Bブロック】
東京ガス、JFE東日本、Honda鈴鹿、三菱自動車倉敷オーシャンズ
【Cブロック】
明治安田生命、東芝、日本新薬、沖縄電力
【Dブロック】
ENEOS、日本製鉄鹿島、JR東海、カナフレックス
※各ブロック1位チームが決勝トーナメント進出

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