高校通算44発 早大新1年・吉納が由伸超え誓う 「早く体をつくってリーグ本塁打記録を」

[ 2021年2月10日 05:30 ]

練習に合流した吉納(撮影・郡司 修)
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 東京六大学野球の早大にアスリート選抜入試で合格した4選手が9日、西東京市・東伏見の安部球場で初練習に臨んだ。

 19年センバツ準決勝では明石商・中森(現ロッテ)から逆方向の左中間席への本塁打を放った東邦の吉納翼外野手、中日ドラフト1位・高橋宏の女房役だった中京大中京・印出太一捕手、山梨学院の栗田勇雅捕手、筑陽学園の中村敢晴内野手が参加。

 高校通算44本塁打の吉納は「自分の武器は長打力。早く体をつくってリーグ本塁打記録を超えたい」と高橋由伸(慶大―巨人)が樹立した六大学通算23本塁打の更新を目標に掲げた。

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