コロナ感染で入院していたヤクルト・村上はキャンプ1軍スタート 別メニューで調整へ 高津監督明言

[ 2021年1月21日 20:29 ]

首脳陣ミーティングに出席した高津監督(中央)。右は衣笠剛球団社長
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 ヤクルトは21日、東京都内の球団事務所で首脳陣ミーティングを行い、春季キャンプメンバーの振り分けを決定。6日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた村上宗隆内野手(20)と濃厚接触者と認定された青木宣親外野手(39)ら5選手について高津臣吾監督(52)は「1軍メンバーに入れています」と明かした。

 村上は15日まで入院、青木らは宿泊先のホテルで2週間隔離生活を送ったため、指揮官は「彼らに対しては状態を確かめてメニューを組んでいく」と別メニュー調整を認める方針。

 また、奥川は初の1軍キャンプスタートが決定。1年目の昨年は右肘炎症で2軍スタート。高津監督は「彼のメニューをしっかりキャンプ前に決めて入っていく。みんなと同じようにバンバン投げるわけではない」と話した。新人はドラフト1位・木沢(慶大)ら大卒の4選手全員が1軍スタートとなった。

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