ソフトバンク・周東 課題の守備強化、二塁定位置獲りへ「レベル上げられてるかな」

[ 2021年1月21日 05:30 ]

<ソフトバンク自主トレ>守備練習で軽快な動きを見せる周東(撮影・岡田 丈靖)
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 課題の守備にも自信が芽生えだした。二塁定位置獲得を狙うソフトバンクの周東が20日、状態確認のため筑後市のファーム施設を訪れ、福岡県内で今宮らと行っている自主トレの手応えを明かした。

 「こういうふうにしたらもっと守備は動きやすいんだ、というベースは分かってきた。楽しみはないです。不安です。セカンド(候補)は多いので」

 送球を不安要素の筆頭に掲げ徹底して投げ込んだ。「スローイングは一からやった。キャッチボールに、ネットに向かって投げるとか。健太さんにも“去年よりできているから”と。レベルは上げられてるのかなと実感しています」

 昨季は9月18日の楽天戦以降で二塁、遊撃、外野でスタメンに定着してレギュラーシーズン戦を終えた。快足を生かせる1番が目立ったが「試合に出られるなら1番でも9番でも何番でもいい。どうやったら試合に出られるかを考える」。21日から師匠に再合流し総仕上げに入る。

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