西武・辻監督が座長「全うできるよう団結し、心してやっていかないと」

[ 2021年1月21日 05:30 ]

12球団監督会議 ( 2021年1月20日 )

西武・辻監督
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 今年の監督会議の座長は西武・辻監督が務めた。冒頭に斉藤惇コミッショナーに続いて各監督があいさつし「その中で今季はまだまだ厳しいシーズンになると。全うできるよう団結し、心してやっていかないと」と表情を正した。

 リプレー検証制度ではバント時に足が打席を出たか出ないか、ファウルチップの直接捕球、の2点を対象に加えてほしいという要望があったが、いずれもボールデッドとなるプレーで対象外とすることを確認。ボーク規定の明確化の要望も出たが、オンライン開催だったため改めて審判団がキャンプ地で説明する。

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