日本ハム・斎藤佑樹はキャンプ2軍スタート 昨年11月に右肘じん帯断裂し保存療法

[ 2021年1月21日 14:06 ]

日本ハム・斎藤
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 日本ハムは21日、キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。右肘じん帯断裂から昨年11月、保存療法での治療を行った斎藤佑樹投手(32)はリハビリ中とあり、2軍キャンプ(国頭)に組み込まれた。

 斉藤は今月9日、千葉・鎌ケ谷で新人合同自主トレを視察していた栗山監督と遭遇。治療を終えた右肘じん帯の写真を指揮官に見せ、経過報告も済ませた。一時は復帰まで1年以上を要するじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)も視野に入れたが、できるだけ早い回復を目指し、保存療法を選択。今季中の1軍復帰を目指し、当面はリハビリに励む。

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