2000のギャグを持つ男、DeNAドラ1入江「国が明るくなるなら」一発ギャグやりたい

[ 2021年1月21日 05:30 ]

南場オーナー(左)と名刺交換するDeNA入江(球団提供)
Photo By 提供写真

 ギャグで国民を笑顔に!「2000のギャグを持つ男」として売り出し中のDeNAのドラフト1位・入江(明大)が都内で行われた毎年恒例の新人本社研修に参加。「これから目いっぱいファンサービスする。自分の一発ギャグで国が明るくなるならやりたい」と壮大な目標を掲げた。

 研修は南場智子オーナーの約50分の講義が中心。153キロ右腕はファン、社会に対する貢献の重要性を説く内容に聞き入った。講義中は菅義偉首相とオーナーの対談映像も流れ、首相が元横浜市会議員で球団と縁が深いことも学び「知らなかった」と目を丸くした。

 南場オーナーも入江のギャグ好きは承知で「今日はお願いするのを忘れたがキャンプで生で見たい」と希望。心強い援軍を得た右腕は、コロナ下で心が沈んでいる国民にプレーで、ギャグで明るい話題を届けるつもりだ。

 現在は順調に新人合同自主トレのメニューを消化している。「早くハマスタでプレーする姿をファンに見せたい」と目を輝かせた。(大木 穂高)

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年1月21日のニュース