中日ドラ1高橋宏はレベルUPに全集中 春季Cの無観客が決まっても「自分のやるべきことは変わらない」

[ 2021年1月21日 05:30 ]

投内連係で、一塁にダッシュする高橋宏(撮影・椎名 航)
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 自分自身に「全集中」する。中日のドラフト1位・高橋宏(中京大中京)は、プロ初のキャンプが無観客で始まることになっても泰然自若。「キャンプでアピールするという自分のやるべきことは変わらない。ファンがいる、いないに関わらずやっていく」と言葉に力を込めた。

 昨夏、甲子園で行われた代替大会でも無観客試合を経験。「(多くの人に)直接見てもらいたかったが、仕方ないこと」と振り返り「今の社会情勢を見ても(有観客は)可能でない。実力を上げることを最優先にやっていきたい」とファンの有無を意識せず、レベルアップに励む。

 新人合同自主トレは第3クール終了。「体は何も問題なく順調に来ている。キャンプに向けて強度は上げている」と1月中のブルペン入りを目標にした。

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