オリックスの育成4位の釣寿生が「第5腰椎分離症」と診断 13日に痛みを訴える

[ 2021年1月21日 18:48 ]

オリックス育成ドラフト4位の釣寿生
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 オリックスは21日、育成ドラフト4位・釣寿生捕手(18=京都国際)が、大阪市内の病院を受診し、「第5腰椎分離症」と診断されたと発表した

 釣は1メートル81、87キロの恵まれた体格の持ち主で、背筋力260キロを誇る規格外のパワーが売りの強肩強打が魅力の大型捕手。今月13日に患部の違和感を訴え、新人合同自主トレに参加せず、別メニュー調整を続けていた。

 今後は状態を確認しながら、リハビリなどを行っていく予定。

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