西武ドラ1渡部 電車のラッピング起用に意欲「恥ずかしいけどもっと知ってもらえると思う」

[ 2021年1月21日 05:30 ]

トレイン広場に設置された「L-train 101」にレオのラッピングをした渡部(球団提供)
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 昨秋に右肩を負傷した西武のドラフト1位・渡部(桐蔭横浜大)がプロ入り後、初めてキャッチボールを行った。20メートルの距離で投げ「6、7割の力。休養日明け(22日)に25メートル、23日には30メートルを投げます」と見通しを語った。

 練習後にはトレイン広場に設置された電車のラッピングイベントに参加し、運転席にマスコットのレオをラッピング。昨年からは選手がラッピングされた電車が運行しており「恥ずかしいけど、もっとみんなに知ってもらえると思う」と将来的な「デビュー」にも期待した。

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