NPB キャンプの感染予防ガイドライン公表、入念PCR検査にゾーニング徹底

[ 2021年1月21日 05:30 ]

12球団の主なキャンプ予定地
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 日本野球機構(NPB)は20日、公式サイト上でキャンプの新型コロナウイルス感染予防ガイドライン(無観客)を公表した。現地入りするチーム関係者は事前にPCR検査を行い陰性を確認した上で移動。事前に当地入りし自主トレを行う選手・関係者は移動前に検査し、キャンプ前にも再検査する。キャンプイン後も週1回程度の検査を重ねていく。キャンプ地ではゾーニングを徹底し、球場、室内練習場、ブルペンなどは関係者以外立ち入り禁止に。出入りする業者も含め検温などの健康確認を求める。

 ≪全ての宣言解除後、有観客開催は自治体意向従う≫井原敦事務局長は「12球団で自治体の見解に従っていく方針を固めています。自治体のご判断を尊重し、順守する」と18日の実行委員会後に話していた。沖縄、宮崎ともに全ての宣言が解除後は当地と全国の感染状況を踏まえ、有観客に変更するかを検討する。政府と沖縄県独自の宣言は2月7日まで。宮崎県独自の宣言は1月22日までだったが、この日2月7日までに延長された。また一部で無観客の練習試合に変更されたオープン戦についても必要であれば対応を協議する。

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