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巨人・岡本、通算7打席目で待望の今シリーズ初安打!“幻の初安打”の次の打席で決めた!

[ 2020年11月22日 20:20 ]

SMBC日本シリーズ2020第2戦   巨人―ソフトバンク ( 2020年11月22日    京セラD )

<巨・ソ2>6回1死一塁、石川(左)から中前打を放つ岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が今シリーズ通算7打席目にして待望の初安打をマークした。

 「4番・三塁」で先発出場。2―7で迎えた6回、1死一塁で入った第3打席でソフトバンク先発右腕・石川が1ボール2ストライクから投じた4球目、真ん中高めの146キロ直球を中前へ。一、二塁とチャンスを広げてマウンドから好投の石川を引きずりおろした。

 岡本は前日21日の開幕戦で2四球を選ぶも4打席ノーヒット。この日の第1打席は3球三振に終わり、0―6で迎えた4回、1死走者なしの場面で入った第2打席では遊撃への当たりが内野安打となり、通算6打席目で待望の今シリーズ初安打かと思われたが、ソフトバンク・工藤監督のリクエストによるリプレー検証の結果、判定が覆ってアウトとなっていた。

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