西武育成ドラ1、東北公益文科大・赤上が合意「一から学んでしっかりと身体を作りたい」

[ 2020年11月22日 18:32 ]

入団に合意し記念撮影する西武育成ドラフト1位の赤上(左)と水沢スカウト(球団提供)
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 今ドラフトで西武育成1位で指名された赤上優人投手(21=東北公益文科大)が22日、入団交渉に臨み入団を内諾した。

 ▼赤上 (サインするときに)緊張して手が震えました。プロ野球選手になるんだという実感が改めて湧いてきて、やる気に満ちあふれています。レベルが高いチームの中でやっていけるのか不安もありますが、この不安な気持ちを悪いことだとは思っていません。この気持ちを糧に危機感を持ってやっていきたいです。今はまだ1年間戦える身体が出来ていないので、まずは新人合同自主トレに向けて、食事面やトレーニングを一から学んでしっかりと身体を作りたいです。元野手ということもあり、自分のセールスポイントはフィールディングです。何事も第一印象が大事だと思うので、最初からアピールして1日でも早く支配下選手を勝ち取りたいです。

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