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巨人投手陣、失点続く 今村2回持たず4失点KO後、戸郷も田口も…

[ 2020年11月22日 20:09 ]

SMBC日本シリーズ2020第2戦   巨人―ソフトバンク ( 2020年11月22日    京セラD )

<巨・ソ2>3回無死一塁、グラシアル(手前)に左越え2点本塁打を浴びた戸郷(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は2回持たず4失点KOされた先発左腕・今村に続いて、2番手右腕・戸郷、3番手左腕・田口も失点を重ねた。

 プロ9年目でシリーズ初先発となった今村は初回に3点を失うと、2回には9番・甲斐に真ん中へ入った直球をバックスクリーン左に叩き込まれて2回持たずに4失点KO。2回2死走者なしからリリーフ登板した戸郷は3回、先頭・柳田に左前打されると続くグラシアルに真ん中に入ったスライダーを左中間スタンドに叩き込まれて2点を失った。

 そして、0―6で迎えた5回に3番手として登板した田口は1死からグラシアルに四球を与え、続く栗原の右前打で一、三塁とピンチを広げ、デスパイネの右犠飛で失点。0―7とさらに点差を広げられた。

 巨人は開幕戦で先発したエース菅野が6回4失点で敗戦投手に。戸郷は開幕戦でも2番手でリリーフし、1回を無安打無失点に抑えていたが、連投となった2試合目でシリーズ初失点。また、開幕戦で3番手として登板した左腕・高橋も失点しており、投手陣も苦しい戦いが続いている。

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