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セガサミー・北阪、広島ドラ1栗林撃ち!大会1号決勝弾でトヨタ自動車下す

[ 2020年11月22日 20:21 ]

都市対抗野球第1日   セガサミー2―0トヨタ自動車 ( 2020年11月22日    東京D )

<セガサミー・トヨタ自動車>2回1死一塁、セガサミー・北阪が先制2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 セガサミーが伏兵の一発で広島ドラフト1位のトヨタ自動車・栗林良吏投手(24)を沈めた。入社3年目の北阪真規内野手(25)が2回1死一塁から右翼席上段へ今大会1号となる先制2ラン。昨大会準優勝チームのエースを打ち砕いた。

 先発・草海(くさがい)光貴投手(24)も踏ん張った。東海予選のチーム打率・358を誇る強力打線を緩急を交えた投球で決定打を許さない。5回2/3を3安打無失点で切り抜けると、2番手・三宮舜投手(27)が後続を断った。

 就任初年度の西田真二監督(60)のタクトも光った。試合前には「栗林君をどれだけ攻められるか。球威、コントロールもいいけど…。とにかく1打席目が勝負」と話していた通り、北阪がこの日1打席目のファーストストライクを叩いた。

 チームは18年最高戦績となる4強進出も、昨年は東京都予選で敗退。2年ぶりとなる東京ドームで、プロ野球・広島時代に日本一も経験した指揮官の下、進撃が始まった。

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