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ソフトバンク・栗原“ニューヒーロー”だ 18年の甲斐、19年の周東ブレークに続く!

[ 2020年11月22日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2020第1戦   ソフトバンク5―1巨人 ( 2020年11月21日    京セラD )

<巨・ソ>スタンドのファンに向かって手を振る栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 「SMBC日本シリーズ2020」が21日、京セラドームで開幕し、ソフトバンクが巨人に5―1で先勝した。5番の栗原陵矢捕手(24)が2回に菅野智之投手(31)から先制2ラン。シリーズ初安打が決勝弾となり、6回にも2点二塁打で3安打4打点と大暴れ。18年の甲斐、19年の周東に続き、“ニューヒーロー”の誕生となった。

 ★18年・甲斐 プロ8年目で12球団トップの盗塁阻止率.447をマークすると、シリーズでは全6試合に先発マスクをかぶり、シリーズ新記録の6連続盗塁阻止を達成した。鮮烈な「甲斐キャノン」で広島の足を封じ、守備だけで育成出身初のシリーズMVPを獲得した。

 ★19年・周東 プロ2年目でシリーズでは主に代走で出場。第2戦では7回にグラシアルの左前打で一塁から三塁を陥れ、松田宣の決勝3ランを呼び込んだ。シリーズ後は「プレミア12」で大会最多となる4盗塁をマークし、侍ジャパンの初優勝に貢献した。

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