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ソフトバンクが3本塁打13得点で2連勝 日本Sは10連勝に 投打に隙なし4連覇へあと2勝

[ 2020年11月22日 21:51 ]

SMBC日本シリーズ2020第2戦   ソフトバンク13―2巨人 ( 2020年11月22日    京セラD )

<巨・ソ>7回1死満塁、デスパイネはグランドスラムを放ち、ナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンク打線が15安打13得点と打線が爆発して2連勝を飾った。

 初回にいきなり巨人先発の今村を攻める。1死一塁から柳田悠岐外野手が甘く入った141キロを見逃さず、先制の中越え適時二塁打で先制すると、この回3得点で主導権を奪う。2回には甲斐がソロ、3回にはグラシアルが2ランを放って加点すると、7回にデスパイネが右中間へ満塁弾を放って試合を決めた。

 投手陣も7―2の6回に1死一、二塁となった場面で先発の石川から継投策に出て巨人の反撃の芽を摘んだ。

 これで18年の広島との日本シリーズ第3戦から、10連勝。ポストシーズンの連勝は昨年のCSファーストステージ第2戦から14連勝となった。

 4年連続の日本一へあと2勝。過去70回の日本シリーズで、2連勝(2勝1分けを2度含む)を飾ったチームはのべ37チームあるが、そのうち28チームが優勝。V確率は76%とデータも後押しする。

 第3戦は24日に、本拠ペイペイドームに舞台を移して行われる。

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