大阪高野連 独自の府大会検討も「課題多い」 いまだ休校期間、開幕遅延措置は困難

[ 2020年5月22日 05:30 ]

 大阪府高野連の伊原登理事長は、府独自の大会について「やる方向で検討はするが、クリアしなければいけない問題が多い」と話した。

 この日、緊急事態宣言の解除が決定したが、休校期間は続いているため、部活動再開の時期や夏休みの短縮などへの対応が大きな課題となる。使用球場が確保できているのは当初の大阪大会の期間だった7月11~30日となっているだけに、開幕を遅らせるなどの措置は困難な状況。同理事長は「どんな問題があるかを並べ、その上で各校にメールで状況を聞き、意見を集約したい」と話した。

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