DeNA・梶谷 スタメン奪取に“ぶれない打撃”貫く「1月に“これで行く”と決めた」

[ 2020年5月22日 05:30 ]

打撃練習を行う梶谷(球団提供)
Photo By 提供写真

 DeNA・梶谷がチーム練習後にオンライン取材に応じ「オープン戦の時と変わらない状態を保てている」とうなずいた。オープン戦では13試合の出場で打率・304をマーク。ラミレス監督からもリードオフマン筆頭候補に挙げられていた。今後は実戦形式の練習も増えていくだけに「立場上、打たないと試合に出られない。結果を出してアピールするしかない。打つことが一番、レギュラーに近づく方法かなと思います」と話した。

 最近2年間は41試合出場にとどまっているが「僕は例年、打撃がいろいろ変わったりしていた。今年は1月の自主トレから“これで行く”と決めて微調整くらいでやってきた。そこは貫いていく」とブレない決意を示した。(町田 利衣)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月22日のニュース