日本ハム・斎藤 苦難の経験、唯一無二の球児たちへ「みんなの言葉に重要な発信力」

[ 2020年5月22日 05:30 ]

ハンカチで汗をぬぐう早実時代の斎藤佑樹投手
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 早実で06年夏の甲子園の優勝投手となった日本ハム・斎藤が千葉・鎌ケ谷でオンライン取材に応じ、春夏ともに甲子園大会が行われなかった高校3年生に「優劣をつけられない今年の世代のみんなの言葉は、これからとても重要な発信力を持ってくる」と訴えた。

 甲子園関連の取材を数え切れないほど受け、メッセージを発してきた。決勝再試合の死闘を制した経験はあっても、今年のような試練は知らない。だから特別な力が出ると感じている。「思いを後輩に伝える使命、(大会中止が相次ぐ)アマチュアスポーツを盛り上げていく使命も生まれたと思う。次に進むために今の気持ちを一生大事にしてほしい。世代の絆で一致団結してほしい」と語った。

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