筒香渡米は? レイズが本拠地開放 メジャー40人枠の選手が球場使用可能に

[ 2020年5月22日 02:30 ]

レイズ・筒香
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 筒香が所属するレイズが25日(日本時間26日)からフロリダ州セントピーターズバーグの本拠地トロピカーナ・フィールドを選手に開放すると20日(同21日)、地元紙タンパベイ・タイムズ(電子版)が報じた。

 球団は3月中旬に同州ポートシャーロットのキャンプ施設を閉鎖し、練習環境を求めて筒香は同月下旬から一時帰国していた。再渡米すれば自宅などで2週間の隔離生活を強いられるため、慎重にタイミングを探ることになりそうだ。

 球場使用はメジャー40人枠の選手を対象とした個別練習に限られ、キャッチボールやランニング、その他の有酸素運動が可能。開放直後は打撃ケージやマウンド、クラブハウス、ウエートルームを使用できないが、制限は徐々に緩和される見込みだ。

 独立記念日の7月4日(同5日)前後の開幕を目指す大リーグ機構(MLB)と選手会が協議中の今季の開催案が合意された場合、中断されているキャンプも同球場で再開する方針という。

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