中南米でもプレー、 BC群馬・井野口外野手 コロナ禍に衝撃「命の危機は初めて」

[ 2020年5月22日 05:30 ]

BC群馬の井野口祐介外野手
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 【BALL PARK】独立リーグも新型コロナウイルスの影響で開幕は延期となっている中、今年ドラフト会議(11月5日)での指名を目指しトレーニングに励む選手がいる。(柳内 遼平)

 07年にBC・富山でキャリアをスタートし、米独立リーグやメキシコ、ニカラグアなど計8球団でプレー経験のあるBC・群馬の井野口祐介外野手(35)はコロナ禍の現状について「世界のいろいろな場所でプレーしたが、命に危機が迫るような事態は初めて」と語る。「海外では1週間で10人解雇になる競争や27連戦の日程といった過酷な経験をしてきたが、今回のコロナ禍に比べれば大したことはない」と続けた。

 6月中旬以降を目指す開幕については「日程など難しいシーズンになるが、人は一度負荷をかければ対応できるようになる。経験をチームに還元していきたい」と話した。

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