コロナから回復した梨田氏、一時は体重15キロ減「現在は自宅で腹筋を鍛えたり、スクワットをしたり」

[ 2020年5月22日 22:05 ]

梨田昌孝氏
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 新型コロナウイルス感染による肺炎から回復し、退院した元近鉄、日本ハム、楽天監督で野球評論家の梨田昌孝氏(66)が一時は体重が15キロも減っていたことが分かった。NHK・BS1で22日に170分に渡って放送された「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負『2005阪神V 夢のリレー“JFK”』」のエンディングで発表された。

 梨田氏が入院中だった4月24日に「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負『2001梨田近鉄V“いてまえ打線”に夢一打』」と題して2001年9月26日の近鉄―オリックス戦(大阪ドーム)が放送され、番組に梨田氏へのエールが全国から相次いだこともあり、同局の工藤三郎アナウンサー(66)が梨田氏の20日退院を改めて報告。

 その上で「番組をご覧の皆様。梨田昌孝です。多くの方のおかげで一昨日退院することができました。特に困難な状況の中で支えてくれた病院の関係者の皆様には大変感謝しています。また、番組を見た人たちからの声がとても励みになりました。一時期は15キロほど体重が落ちましたが、現在は自宅で腹筋を鍛えたり、スクワットをしたりと少しずつですが、体を動かすようにしています。近いうちに元気な姿に戻って皆様とお会いしたいです」と梨田氏からのメッセージを代読した工藤アナは「本当に早くお会いしたいですね」と満面笑みだった。

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