阪神・谷本球団本部長 甲子園の有効活用に「できることは協力していきたい」

[ 2020年5月22日 21:30 ]

甲子園球場
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 阪神の谷本修球団本部長(55)が22日、オンラインでの12球団代表者会議後に電話での代表取材に応じ、夏の甲子園大会の中止を受け、本拠地の有効活用に積極的な姿勢を示した。

 具体的な案については「さすがにまだ何も」と前置きした上で「これからですね。せっかくの聖地なんで、可能な限り有効活用したいとは思ってます。甲子園を持っている阪神電鉄とタイガースと甲子園球場なんでね」と説明。今後、高校球児の救済案として、各都道府県で独自の大会を行うプランも浮上してくる可能性もあり「(アマチュア球界に)できることは協力していきたい姿勢は持っています」と話した。

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