エンゼルス・大谷 本拠球場で調整 医療的な必要性があれば練習可能

[ 2020年3月26日 02:30 ]

エンゼルスの大谷
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 エンゼルスのビリー・エプラーGM(44)が24日(日本時間25日)、電話会見に応じ、大谷について「エンゼルスタジアムでリハビリに励んでいる」と明かした。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された開幕は早くても5月中旬以降。大谷は日本への一時帰国も許可されたが、本拠地があるカリフォルニア州アナハイム近郊の自宅に戻った。カリフォルニア州では外出禁止措置が取られ、大半の選手は球場での練習を自粛。ただ、18年秋の右肘手術、昨秋の左膝手術から二刀流で復活を目指す大谷のように、医療的な必要性があれば球場での練習は可能で、エプラーGMは「平地でさまざまな距離から50、60球ほど投げている。数週間以内に投球練習を再開するだろう」と説明した。

 大谷はキャンプ中に打者としてオープン戦に出場しながら、ブルペンに6度入るなど、5月中旬がメドだった投手復帰に向け、順調に調整を続けていた。(柳原 直之)

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