ロッテ・井口監督 朗希の侍入り期待「1年後ならばあるんじゃないか」

[ 2020年3月26日 05:30 ]

腕の可動域を意識しながらキャッチボールでカーブを投げる佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 東京五輪の延期を受け、ロッテの井口監督はドラフト1位・佐々木朗の侍ジャパン入りを期待した。「侍には金メダルを獲ってもらいたい。一人でも多くメンバーを送り出したい。(朗希も)1年後ならばあるんじゃないか」と、前日にプロ入り後初の打撃投手を務めて157キロを計測した18歳の成長と飛躍を願った。

 この日の佐々木朗はZOZOマリンでの全体練習に参加し、キャッチボールなどを行った。周囲には「体は張っている」と明かしたが、その動きをチェックした井口監督は「大丈夫ですね」と27日に行う2度目のフリー打撃登板にゴーサインを出した。

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