西武 オリジナル野球道具を寄贈、埼玉県内の600施設に

[ 2020年3月26日 17:50 ]

オリジナル野球道具を持つ西武・山川
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 埼玉西武ライオンズは、2019シーズンに販売していた「ライオンズ野球振興カード」の売上の一部で、山川穂高内野手監修のもと制作したライオンズのオリジナル野球用具などを、3月下旬より順次、埼玉県内の放課後児童クラブと保育施設、あわせて600施設に寄贈する。

 寄贈するのは、山川が実際に使っているものをモデルにしたグラブやバット、ボールなどがセットになった「ライオンズ 放課後!プレイボール・セット」と、幼児でも安全に楽しくボール遊びができる「ライオンズ幼児向けボール」の2種類。

 ▼山川 子ども時代に友達と外で遊んだ時間は、僕にとって大きな財産です。僕が試合で使用しているモデルのバット、グラブ、ファーストミット、キャッチャーミット、ボールがセットになった本物の野球用具で、友達と一緒に楽しい時間を過ごしてください!

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