広島・長野 今春対外試合で初の3安打 佐々岡監督「去年より振れている」

[ 2020年3月26日 05:30 ]

練習試合   広島3―4ヤクルト ( 2020年3月25日    マツダ )

<広・ヤ>4回、長野は左前打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の長野が今春の対外試合で初の3安打。初回、4回、5回、全て左前に運んだ。試合後は「何もないです」と多くを語らなかったが、オープン戦22打数2安打で打率・091の不振から抜け出しつつある。

 左翼争いは打撃好調の野間が一歩リードする中、佐々岡監督は「去年より振れている」と評価。朝山打撃コーチは「これまでは体がバットから離れる傾向があった。右方向を意識していたからこそ、体が開かずに左翼に飛ばせた」と分析した。

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