東京ガス新人・高橋が社会人公式戦デビュー 7回途中3失点も「力は出せた」

[ 2020年3月26日 18:37 ]

スポニチ後援2020年度JABA東京都企業春季大会第2日   東京ガス2―6セガサミー ( 2020年3月26日    JR東日本柏グラウンド )

<春季東京都企業大会 セガサミー・東京ガス>先発した東京ガスのルーキー・高橋
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 慶大のエースとして昨秋明治神宮大会優勝に導いた東京ガスの期待の新人左腕・高橋佑樹投手が公式戦デビューを果たした。先発で7回途中3失点。失点こそ喫したが、持ち前の制球の良さと変化球を巧みに駆使。「今までとは違った緊張感だった。その中でも力は発揮できた。楽しかった」と頼もしかった。

 デビュー予定だったスポニチ大会が中止。この日が初の公式戦となり、高橋だけでなく早大出身の加藤雅樹外野手、法大出身の相馬優人内野手、明大出身の北本一樹内野手、日体大出身の馬場龍星捕手がスタメンに名を連ねた。

 高橋は「怖い打者が本当に多い」と社会人野球のレベルの高さを目の当たりにしつつも「社会人になっても自分の投球スタイルは貫いていく。次のゲームはしっかり勝てるようにしたい」と力を込めていた。

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