西武・外崎 五輪延期に落胆も「自分に“活”を入れ」シーズンに

[ 2020年3月26日 05:30 ]

東京五輪延期 21年開催へ

キャッチボールする外崎(撮影・木村 揚輔)
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 昨秋のプレミア12で初優勝に貢献したユーティリティープレーヤーの西武・外崎は「五輪に向け気持ちは入っていた…」と落胆した。ただ、切り替えはできており「自分に“活”を入れ」シーズンに臨む。

 今年1年で新しい自分を出し代表に呼ばれたい」と意気込んだ。この日はメットライフドームの全体練習に参加。4月24日開幕の場合、相手となるオリックスの開幕投手に、昨季10打数1安打と苦しんだ山本の登板が見込まれており「やばいっす。イメージをつくっていかないと」と気を引き締めた。

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