元広島・西田監督がセガサミーで初陣白星「継続していきたい」、東京都企業春季大会

[ 2020年3月26日 17:55 ]

スポニチ後援2020年度JABA東京都企業春季大会第2日   セガサミー6―2東京ガス ( 2020年3月26日    JR東日本柏グラウンド )

<春季東京都企業大会 セガサミー・東京ガス>公式戦初采配となったセガサミーの西田真二監督(左)
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 元広島で今季からセガサミーの指揮を執る西田真二監督が初陣に臨み、白星スタートを切った。

 今秋ドラフト候補の152キロ右腕・森井絃斗投手(20、板野)が先発。8回途中2失点と粘りの投球。打線も4回に6番・宮川和人外野手(27、東洋大)の左前適時打で先制すると、1点リードの7回には6番・沢良木喬之兼任コーチ(31、日本文理大)の右越え3ランなどでダメ押した。

 西田監督は「今までいろんな1勝をしてきたが、今から(がスタート)かな。森井がよく投げてくれた」とねぎらった。さらに「本当は野球をやっている場合じゃない中、野球に専念できていることに感謝しなければならない」と神妙。「変化に対応する力が大事。勝つことを継続していきたい」と話した。

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