西武ドラ8・岸 猛打賞で1軍入りアピール、俊足も披露 秋山抜けた外野手争う

[ 2020年3月26日 17:09 ]

2軍練習試合   西武13―5日本ハム ( 2020年3月26日    鎌ケ谷 )

<2軍練習試合 日・西>3回無死、安打を放つ岸(撮影・高橋茂夫)
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 西武のドラフト8位・岸が3安打の猛打賞で1軍入りをアピールした。

 「7番・中堅」で先発出場すると1回1死二、三塁の第1打席で右越えの適時二塁打。3回の第2打席で中前打を放つと、6回の第4打席では河野の144キロ直球を捉えて右前打を放ち、すかさず盗塁。さらに相手バッテリーミスを突いて二塁から一気に生還するなど50メートル5秒8の俊足も見せつけた。

 高知・明徳義塾から拓大(中退)を経て、独立リーグの四国アイランドリーグ・徳島からドラフト最終指名で入団。「開幕1軍を目指したい」と話していた23歳が、秋山翔吾(レッズ)の抜けた外野手争いに挑む。

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