北別府さん「コロナに感染したら?」と尋ね、その答えに「細心の注意を払います」現在、抗がん剤治療中

[ 2020年3月26日 16:32 ]

北別府学氏
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 広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月20日に「成人T細胞白血病」を患い療養に入ることを公表した野球解説者の北別府学さん(62)が26日、ブログを更新。現在、抗がん剤治療中の自身が新型コロナウイルスに感染した場合どうなるのか尋ねたところ「一発アウト」と言われたことを明かし「細心の注意を払います」と改めて気を引き締めた。

 「病院でもコロナウィルスの影響で不要不急でなければ見舞いなどもお断りの貼り紙がしてあります。。とうとう病院のマスクの自動販売機も売り切れになってしまいましたよ」と入院している病院内の様子を明かした北別府さん。

 「私は第3クールの骨髄移植の前に一時退院があります」と一時退院を控えていることを明かし「万が一、コロナウィルスに感染したら?と尋ねたら一発アウト!ですと。細心の注意を払います」と続けた。

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