ロッテ佐々木千、4年目への意気込み「しっかりアピールして」ブルペンでは好感触

[ 2020年1月18日 14:56 ]

浦和室内練習場のブルペンで投球練習を行うロッテ・佐々木千
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 ロッテの佐々木千隼投手(25)が18日、さいたま市内の浦和室内練習場で自主トレを行った。ブルペン入りし、座った捕手相手に10球を投げこみ「良い感じだと思います」と手応えをつかんだ。

 佐々木千は1年目の17年に4勝を挙げたが、翌18年は7月に右肘の手術を受け、1軍登板なし。昨季は7月9日の日本ハム戦で656日ぶりの勝利を挙げた。16年のドラフト1位右腕は今季4年目を迎える。春季キャンプに向けて「良い状態で入れるように。去年はリハビリからスタートだったが、今年は投げられる。しっかりアピールしていけるように」と意気込んだ。

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