ヤクルト・ドラ1奥川 春季Cは2軍スタート 右肘炎症は軽症も指揮官「大事取った」

[ 2020年1月18日 05:30 ]

コンディショニングに取り組むヤクルト・奥川
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ヤクルト・高津監督が戸田球場で行われた新人合同自主トレを視察し、右肘の炎症でノースロー調整となったドラフト1位・奥川(星稜)について春季キャンプは宮崎・西都での2軍スタートの見通しを明かした。

 指揮官は「他の投手ならできる範囲の炎症。大事を取った」と軽症であることを強調。その上で「ヤクルト、日本のエースになるには(今は)休んだ方がいい」と将来を見据えた。キャンプの2軍スタートも「(振り分けは監督・コーチミーティングを行う)23日に正式に決まるが、そう思ってくれていい」と語った。15日に右肘炎症と診断された奥川は体幹トレーニングや坂道ダッシュで汗を流し、「しっかりモチベーションを持ってやりたい。一生懸命頑張れば1軍に上がるチャンスはある」と前を向いた。(君島 圭介)

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