ロッテ・ドラ1朗希 キャッチボールで163キロ片りん!相手ドラ4・横山悲鳴「こんなに重い球初めて」

[ 2020年1月18日 05:30 ]

<ロッテ新人自主トレ>キャッチボールする佐々木朗(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)がZOZOマリンで行われた新人合同自主トレで、最速163キロの片りんを見せつけた。キャッチボールは最長40メートルで「いい感触で来ている。無理せずに少しずつ上げていきたい」と手応え。最後はマウンドから本塁までの距離に設定した18・44メートルで力を入れた。相手を務めた4位・横山(専大松戸)は「こんなにズッシリと重い球は初めて。手が痛い」と悲鳴を上げた。

 前日、U18高校日本代表で同僚だったヤクルト・奥川が右肘炎症で投球禁止となったことをネットニュースで知った。「夏の大会(甲子園)頑張っていたので疲労が出たのかな。お互いに焦る時期ではないので、段階を踏んで頑張ってほしい」と気遣った。

 自身も昨夏のU18W杯では右手中指のマメに苦しんだ。「マメができたのは一度だけ。指先が弱いと思っていないので、ケアはしていない」。春季キャンプは1軍スタートの方向で、ブルペン投球はキャンプ地の石垣島に入ってからとなる。朗希流のマイペース調整は、ここまで順調だ。(横市 勇)

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