大谷も対象 肘手術の件数調査へ プロ、アマ合同日本野球協議会

[ 2020年1月18日 05:30 ]

 プロ、アマ合同で野球界の課題に取り組む日本野球協議会の幹事会が17日、東京都内で開かれ、野球に携わる整形外科医約120人に、昨年行った肘の手術の件数を調査することが決まった。

 対象は大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手も受けた肘じん帯再建手術と、骨と軟骨が損傷する障がいで10代前半に多い離断性骨軟骨炎の手術の2種類。今年から高校野球で1週間の総投球数を500球以内とする制限が始まるのを控え、昨年のデータを把握することで、投球数制限の影響の検証に役立てる狙いがある。

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