ドラフト候補右腕 日体大・森「160キロ」宣言 大学史上最速目指す

[ 2020年1月9日 05:30 ]

共闘を誓った日体大の森(左)と吉高
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 首都大学野球リーグの日体大が8日、横浜市内のグラウンドで始動した。ドラフト候補に挙がる最速155キロ右腕・森博人投手(3年)は「トレーニングを積み重ねていった結果、160キロが出せたら」と大台到達を宣言。大学生では東洋大・甲斐野(現ソフトバンク)が計測した159キロが最速と言われ、記録更新に期待がかかる。

 リーグ戦は通算5勝だが、スリークオーター気味のフォームから繰り出す剛速球が評価されて昨冬には大学日本代表候補入り。この日はソフトバンクなど2球団があいさつに訪れるなど上位候補としても注目を集め「競合するくらいの投手になりたい」と闘志全開だ。

 「課題はフォームの再現性。しっかり補強して、まずはリーグ優勝に貢献したい」と意気込んだ。(松井 いつき)

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