西武 新人合同自主トレスタート ドラ1宮川余裕「そんなにキツくはなかった」

[ 2020年1月9日 15:44 ]

<西武新人合同自主トレ>ランニングする宮川(中央左)ら新人選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 西武は9日、埼玉県所沢市のトレーニングセンターで新人合同自主トレがスタート。即戦力ルーキーのドラフト1位・宮川哲投手(東芝)ら9選手が汗を流した。

 初日は軽めのメニューだったが、その中でルーキーが「キツかった」と声をそろえたのが40メートルの距離を往復するダッシュだ。計6本を走り、ドラフト2位・浜屋将太投手(三菱日立パワーシステムズ)は「ランニングが一番キツかった…」。ほとんどの選手が、この日一番の難関だったと口にした。

 そんな中で宮川は「ランニングのメニューも多くないし、これから増えてくると思う。そんなにキツくはなかったです」と、さすがの貫禄。「(力加減は)8割ぐらい。指先の感覚が悪くて確認した。まだ感覚は良くない」というキャッチボールでも、力強いボールを投げ込んで周囲の注目を浴びていた。

 ブルペン入りも近そうで、キャッチボールの相手を務めたドラフト5位・柘植世那捕手(Honda鈴鹿)も「凄い勢いのあるボールを投げる。最初に受けた時は圧倒された」と驚きの表情だった。

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