中日ドラ4郡司 かつての“ライバル”小笠原と再会果たす、甲子園決勝で対戦

[ 2020年1月9日 16:30 ]

<中日自主トレ>ティー打撃で汗を流す郡司(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト4位・郡司(慶大)はかつての“ライバル”との再会に目尻を下げた。

 室内練習場のトレーニングルームで小笠原と対面。郡司は仙台育英で3年夏に甲子園決勝で小笠原率いる東海大相模と対戦し、惜しくも優勝を逃した。

 その後、U18W杯の日本代表で小笠原とチームメートとなり、慶大進学後も電話などで連絡は取り合っていたが、直接顔を合わせたのは高3以来という。

 マシン相手に打撃練習を行っていた小笠原と隣同士で打った郡司は「まず一緒にキャッチボールしたいですね」と目を輝かせた。

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