阪神ドラ1・西純 昌氏の直接指導心待ち「フォームや変化球学びたい」

[ 2020年1月9日 05:30 ]

山本昌臨時コーチ(左)にあいさつする西純矢ら新人選手たち(撮影・大森 寛明)
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 阪神の新人合同自主トレが8日に鳴尾浜球場で始まり、昨秋に続いて今春キャンプでも臨時コーチを務める元中日の山本昌氏(54=野球評論家)がサプライズ視察した。

 ドラフト1位・西純(創志学園)は山本昌氏から大成への極意を学ぶため直接指導を心待ちにした。「フォームの部分だったり、変化球も増やしたいので、そこら辺を聞けたらいいなと思います」。春季キャンプは2軍スタートが濃厚でも“昌塾”は安芸でも開催予定で、助言を仰ぐ機会はある。

 見学で秋季キャンプを訪れた際に初対面して以来の再会で、改めてあいさつ。「自分も山本昌さん見たいに偉大な人になれるように頑張りたい」と力を込めた。

 初日を迎えた新人合同自主トレでは山本昌氏をうならせたキャッチボール以外はランニングメニューが主。右左翼のポール間走では同組だった及川、小川に最初から付いていくことができなかった。「自分がダメでした。切り替えて、他の選手を引っ張っていけるように頑張りたい」。投手らしく負けん気の強さをのぞかせ、2日目からの奮起を期した。

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