秋山加入でレッズ混乱?本拠記者席増設急げ~!

[ 2020年1月9日 02:30 ]

秋山レッズ入団会見

入団会見でレッズのユニホームに袖を通し、笑顔を見せる秋山(AP)
Photo By AP

 秋山の加入で、レッズは本拠グレートアメリカン・ボールパークの記者席増設の検討も開始した。球団関係者が「どうやって席を確保するか。スイートルームを記者に貸すか。球団はそのことで頭を悩ませている」と明かした。

 今オフ、レッズは記者席をバックネット裏から左翼線沿いに移設。旧記者席は高額の「プレミア席」として販売することになった。同関係者は「新しい記者席は以前の4分の1ほどの広さで、席も15~20席に減った」と説明。昨季までの記者数であれば十分だったが、秋山獲得で状況は変化。

 同じナ・リーグの前田(ドジャース)、ダルビッシュ(カブス)だけでなく、今季は本拠地での交流戦で筒香(レイズ)とも対戦する可能性があり、日本メディア用に記者席増設が急務となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月9日のニュース