阪神・望月 ブルペン一番乗り「順調にきている」山本昌氏も仕上がりに太鼓判

[ 2020年1月9日 05:30 ]

キャッチボールをおこなう望月(撮影・大森 寛明)
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 5年目を迎える阪神・望月が鳴尾浜球場のブルペンに一番乗りした。捕手を座らせ、1月上旬とは思えない力強い投球を披露。五輪開催に合わせた早めの調整は順調のようだ。

 「開幕が早いということで年末年始は例年より多く投げ込んできました。順調にきていると思います」

 暴風警報発令の強風が吹き荒れる中、気持ちのいいミット音を響かせた。新人のキャッチボールを見るために一塁ベンチ横にいた山本昌氏をブルペン前へ引き寄せたほどで、投げ終えると「しっかりやってきたんだな」と仕上がり具合に太鼓判を押された。

 9日に沖縄に移動し、2年連続で“藤川と自主トレをともにする。途中参加だった昨年とは違って今年はフル参加。「球児さんに聞けることはどんどん聞いて、結果を出すためにこだわっていきます」と貪欲に吸収するつもりだ。昨季より9日早い3月20日の開幕戦を1軍で迎えるための準備に余念はない。

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