ヤクルト 新外国人、長身右腕のクックと合意 ブキャナンは退団

[ 2019年12月13日 19:02 ]

 ヤクルトが今季、ダイヤモンドバックスでプレーしたマット・クック投手(29)を獲得することが13日、決まった。奥村政之編成部国際担当部長が「口頭で合意し、来週、契約を締結する予定です」と明かした。1年契約で背番号は33となる。

 米国出身のクックは1メートル90の長身右腕。今季は救援で9試合に登板し未勝利だったが、メジャー通算では16試合の先発を含め、36試合に登板して6勝6敗1セーブ、防御率4・88の成績を残している。また、デービッド・ブキャナン投手(30)は自由契約となり、退団する。

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