巨人 韓国17勝右腕サンチェスとの契約合意を発表「日本に来ることが夢でした」背番号は20に

[ 2019年12月13日 15:59 ]

エンジェル・サンチェス投手
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 巨人は13日、韓国・SKワイバーンズで今季プレーしたエンジェル・サンチェス投手(30)と来季の契約を結ぶことで合意したと発表した。登録名はサンチェス。背番号は20に決まった。来年1月下旬に来日する予定。

 ドミニカ共和国出身のサンチェスは身長1メートル85、体重88キロで右投げ右打ち。2010年に米大リーグのドジャースとマイナー契約を結び、その後はマーリンズ、レイズ、ホワイトソックスの傘下マイナーでプレー。2014年にパイレーツに移籍し、2017年8月にメジャーデビューを果たした。2018年から韓国・SKに移籍。同年は29試合で8勝を挙げ、今季は28試合に登板してリーグ2位の17勝をマークしている。

 サンチェスは球団を通じてコメントを発表。「読売巨人軍の一員になれて大変光栄に思います。ファンのためにベストを尽くし、チームの勝利に貢献したいと思います。子供の頃から日本に来ることが夢でした。早く日本語を勉強して、チームメイトやファンの皆さんと話せるようになりたいと思っています。日本の文化が大好きなので、色々なことを経験し、勉強したいと思います」と意気込んだ。

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