阪神・陽川“自転車通勤”で逆襲ロード爆走

[ 2019年12月13日 08:22 ]

<阪神練習>ダッシュする陽川(撮影・平嶋 理子)
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 阪神・陽川が、今オフは自宅と鳴尾浜球場を“自転車通勤”で往復するトレーニングを行うことを明かした。「基本的にいける時は自転車でいこうかなと思ってます。体重を落としたいとかそんなんじゃないですけど、練習前に汗をかけますしね。良い運動にはなるかなと思います」。約6キロほどで、12日も白の「クロスバイク」と呼ばれる自転車のハンドルを握ってさっそうと登場し、ティー打撃など約3時間、みっちりと体を動かした。

 11日には宝塚市内のジムまで往復20キロの距離も“走破”。「さすがに遠かったですね…」と苦笑いを浮かべたものの、キャンプまでの期間は基本的にクロスバイクを移動手段にすることを決めた。現在使用しているのは知人のもので、近日中に新車を購入する予定だという。「1人で考える時間も増えますし、良い時間ですね」。体力強化というよりも、思考の面での利点を強調。今季は打率・109に終わるなど不振に終わっただけに、逆襲の“サイクリングロード”を爆走する。(遠藤 礼) 

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