西武ドラ1・宮川 辻監督を痛烈イジリ「実際に会ってみたら予想より黒い」

[ 2019年12月13日 05:30 ]

壇上でガッツポーズを見せる西武の新入団選手たち(前列左から)柘植、松岡、宮川、浜屋、川野、(後列左から)出井、上間、辻監督、井上、岸(撮影・尾崎 有希)
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 西武の新入団選手発表会が12日、埼玉県所沢市内で行われ、ドラフト1位の宮川(東芝)が集まったファンを爆笑の渦に巻き込んだ。壇上で席に着く際に滑り、ステージから転落しそうになるハプニング。辻監督は苦笑交じりに「落ちたら上がっていくしかないからね」と絶妙なフォローだ。

 その辻監督から「(顔が)黒いことだけは言うなよ」とクギを刺されていたが、指揮官の印象を問われると「噂には聞いていたが、実際に会ってみたら予想より黒い」と言い放った。さらに対戦したい打者を問われると「西武の打者」と珍発言。その理由を「12球団で一番の西武の打者を抑えれば他球団も抑えられる」と語り、来春キャンプの紅白戦などでの対戦を見据えた。

 最速154キロを誇る即戦力右腕。色紙には「負けない投手」と記し、背番号15には「覚えてもらえるように頑張りたい」と話した。力強い投球スタイルも魅力だが、キャラも濃い24歳が3連覇を目指す西武に加わった。 (武本 万里絵)

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