エンゼルス、FA目玉レンドン獲得 今季34発、126打点で世界一貢献

[ 2019年12月13日 05:30 ]

前ナショナルズのレンドン(AP)
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 エンゼルスがFA市場の野手で最大の目玉だった前ナショナルズのアンソニー・レンドン内野手(29)と7年総額2億4500万ドル(約267億円)で契約に合意した。今季は打率・319、34本塁打、126打点でナ軍のワールドシリーズ優勝に貢献した強打の三塁手。大谷、トラウト、プホルスと組む主軸は他球団の脅威となりそうだ。

 また、ビリー・エプラーGMは大谷の右肘手術からのリハビリが「最終段階でクリスマス前後には終わる」と説明。左膝蓋(しつがい)骨手術を経て2日に再開した投球練習は現在8割程度の強度で、9割以上が目標という。

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